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中古車購入時の手続き

自動車を中古で購入する場合にはいくつかの方法があります。
カーオークションや中古車販売業者などから購入する場合や、
個人間での取引によって売買契約を結ぶこともあるはずです。

このように契約が成立したら車の所有者を変更する必要が生じます。
そのためには「名義変更」の手続きをしなければいけません。
車の場合は、これを【移転登録】と呼称します。

では個人間で契約を結んだ場合の手続きはどういった書類が必要なのでしょうか?
その内容を下記に記載していきます。

●自動車税・自動車取得税申告書
●申請書(OCR第1号様式)
これには購入者の実印を押す必要があります。
●手数料納付書
登録印紙500円分が必要です。
●車検証
●譲渡証明書
●販売者の委任状
これには販売者の実印が必要です。
●販売者と購入者両方の印鑑証明書
●購入者の車庫証明

この合計8つの書類を揃えてから県税事務所と陸運支局にそれぞれ必要なものを提出します。
ちなみに手数料納付書の登録印紙は自動車整備振興会で手に入ります。
また中古車販売業者から購入する場合は販売業者の登記簿謄本が必要になります。

いずれにしても証明書の交付などが必要となるため1日だけで全ての作業を
完全に終わらせることは出来ないでしょう。
普通車でも軽自動車でも「車庫証明」は殆どの場合で必須の状況です。
もし車庫を自宅に確保していた場合は目安として5日程度の所要期間を
念頭においておくようにしてください。

長い間放っておくと何をどうすればいいのかわからなくなってしまう
という事も十分に考えられます。
出来れば短期的なスパンで効率よく動いてしまいましょう。
陸運支局に提出する書類は少しでも不備があるとスグに再提出となってしまいます。
すぐに終わらせてしまうといっても最低限の注意を払って、
ミスや不備のないようにしておきましょう。

譲渡証明書には型式や原動機の形式などを記入する必要があります。
これらの情報は車検証に記載されているので、その通りに記載するようにしてください。

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